13#ボートレース尼崎(尼崎競艇場)の水面特徴、攻略情報

1マーク側(西門近く)には11号館(エキサイティングルーム)があり、スタンドからピットの様子を見ることのできる全国で唯一の競艇場であるボートレース尼崎(尼崎競艇場)。

ここでは競艇(ボートレース)の舟券を購入する上で重要なボートレース尼崎(尼崎競艇場)の水面の特徴や攻略法、コース別データ、モーター情報を紹介させて頂きます。

*参考
ザ・万舟中穴アタル36競艇必勝法

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1.水面特徴

もともと湿地帯であった場所を土地改良を行うために作られた人工池(プール)であるため、水質は淡水で癖が少ない水面と言われています。広いコースはカマシを得意とする選手に好まれています。

ボートレース尼崎(尼崎競艇場)の水面の最大の特徴は、2マーク、センターポール、1マークが1直線上に並んでおり、1マークもスタンド側に振っていないことが最大の特徴である。インコースを取った選手は、十分に余裕を持った旋回で1マークを回ることができる。

基本的にはインコースが強い水面になるが、風の影響によってはインコースが絶対にはならない。冬場は「六甲おろし」、夏場は「甲子園の浜風」によって向かい風が吹く。この状態になるとダッシュをつけたアウトコースの選手が向かい風の中を力強く出ていきます。

ダジャレみたいな話しで「センタープールだからセンターが決まる」と言われるほどではあるが、雨待ちの日で追い風が吹く時や、雨で無風の日はやはりインコースが決まりやすくなる。ボートレース尼崎(尼崎競艇場)は水面に癖が少ないので風がひとつのポイントになりやすい。

癖の少ない水面だけに、インコースやセンターコースが全速ターンあるいは全速に近いスピードターンをした場合、お互いに旋回半径が大きくなり、その隙を差した選手が突き抜けて、高配当が出るということも考えられる。

2マークの後方に阪神電車からの専用通路ができ、阪神電車が高架になったことが影響して向かい風の強い日は、風の「抜け」が悪く、2マークで波立ち、風も舞うのでバランスを崩す選手が出てくる。これもまた波乱を呼ぶ要因のひとつとなっている。

開設後は、立地条件の良さもあって全国でも有数の売り上げを誇る競艇場となったが、近年はナイターレースを行う競艇場などに押され、長らく続いてきた2号賞金場の地位を明け渡し、2008年度から1号賞金となっている。(一般戦の優勝賞金は2号賞金場84.2万円に対し、1号賞金場は64万円となるなど、記念競走以外の各賞金が低く抑えられる。)

boat-race-amagasaki 引用元:ボートレース尼崎HP http://www.amagasaki.gr.jp/motor/motor_suimen.htm

2.コース別データ

amagasaki-data1 amagasaki-data2 引用元:ボートレース尼崎HP http://www.amagasaki.gr.jp/motor/motor_suimen.htm

水面特徴で前述したダッシュ勢や差しの場面も見受けられるのですが、データーのみを参考にする上ではかなりインコース有利な水面という印象が見受けられます。よほどの風の影響がない限り1コース、インコースを中心に舟券を購入していけば、かなり高い確率で当たるのではないでしょうか。

3.モーター情報

比較的後期まで標準型モーターが使用されていましたが、2010年5月4日初日の開催より、大型吸気サイレンサー付きの減音型モーターを採用しています。

ボートレース尼崎(尼崎競艇場)のモーター交換時期は4月になります。4月よりも以前であれば、データはかなり重要度が高いですが、4月以降の5月や6月であれば、まだデータも定まっていませんので要注意です。

*参考
ザ・万舟中穴アタル36競艇必勝法

4.まとめ

ボートレース尼崎(尼崎競艇場)はインコースが強い競艇場なので競艇(ボートレース)経験が浅い方でも比較的、当てやすい競艇場なのではないかと思います。

ボートレース尼崎(尼崎競艇場)で開催されるレースの時の参考に是非してみてください。

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debuya
年齢 30代(競艇歴は15年になります。) 好きな競艇選手 桐生順平選手など レースの迫力とモーター音に惹かれて競艇をやり続けているdebuyaです。初心者の頃は負けが込んでいましたが、現在では毎年プラスには持っていけるようになりました。 競艇初心者で私と同じように苦しんでいる方の役に立てるようなブログにしたいと思っています。
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