競艇のやり方を初心者さんに紹介!勝負は1周第1ターンマークでほぼ決まる!?

こんにちは。debuyaです。
競艇(ボートレース)は1周600mのコースを3周(合計1,800m)して着順を争う競技ですが、競艇(ボートレース)の最大の魅力で勝負を分けるポイントのひとつとして1周・第1ターンマークの攻防があります。

競艇(ボートレース)は、1周・第1ターンマークでほぼ勝敗が決定してしまいます。
今回はターンマークの攻防についてご紹介したいと思います。

競艇の1周・第1ターンマークの攻防

競艇 ターンマーク

競艇でスタートした直後に現れる1周・第1ターンマーク。
この第1ターンマークに6艇が一斉に飛び込んでいきます。
この1周・第1ターンマークの攻防で競艇(ボートレース)の勝負は6、7割は決まってしまいます。

競艇の勝敗が6、7割が1周・第1ターンマークで決まってしまう理由としては、陸上ではない水面を走るボートの特徴が大きく影響しています。
水面を艇が走ると艇の後ろに引き波が作り出されます。

後続艇は先頭や2番手の引き波の影響を大きく受けてしまいます。
この引き波がある以上、直線で先行艇を後方から抜く事は限りなく不可能な状態になります。

そのため競艇では、1周・第1ターンマークを1番最初に抜けて先行できれば、かなりの確率で1着を取る事ができます。
この原理は他のスポーツや競技ではほぼありえない、競艇(ボートレース)特有の特徴と言えます。

競艇では、レースにおいて1着を取った選手が、どのようにして1着を取ったかという説明のひとつとして「決まり手」という言葉が競艇には出てきます。
この決まり手は、1周・第1ターンマークの攻防においてどのような戦法で1着を取ったかという事が表されます。

決まり手に関して詳しく知りたい方は決まり手についてを参考にしてみてください。


引用元:you tube
https://www.youtube.com/watch?v=1LzUD30If1Q

競艇の1周・第2ターンマークの攻防

競艇 ターンマーク

1周・第1ターンマークを抜けた後に出てくる、もうひとつの勝負ポイントは1周・第2ターンマークでの攻防になります。
ハイレベルなレースになると1周・第1ターンマークを抜けても数艇が混戦になっている状態なので1周・第2ターンマークでの逆転劇がかなりの確率で出てきます。

また、1周・第1ターンマークで先頭が圧倒的に抜け出たとしても1周・第2ターンマークでの2着・3着争いは激しい争いになります。
これも競艇(ボートレース)の特徴で後続の艇は、先行艇の引き波の影響を受けてしまうのでいかに先行艇の引き波の影響を受けずに周りのライバルより先行出来るかがポイントになります。

競艇のターンマークの攻防は他の艇以外にも注意が必要

競艇 うねり

また、競艇では第1ターンマーク、第2ターンマークのどちらにも共通してくる難題がいくつかあります。
そのひとつが水面です。
陸上を走る競技とは違い、競艇(ボートレース)の場合、水面を艇が走るので「波」や「うねり」といった影響を受けます。

ターンマークでは、艇の上に立って艇を旋回させるので波やうねりによってバランスを崩してしまうと転覆してしまう恐れがあります。
なんでもない場面で突然、転覆して大逆転になったなんて事もまれに起こります。

その他にも「風」や「気温」、「天候」といった自然の影響も競艇(ボートレース)の旋回において影響してくるので選手間の争いと同じくらいに水面状況を理解しておく事が競艇(ボートレース)の予想をする際には重要になります。
全国にある各競艇場の水面特徴を知りたい方は全国競艇場の水面特徴から読み解く!?競艇の予想の仕方!!を参考にしてみてください。

ザ・万舟中穴アタル36競艇必勝法
*上記リンクは外部リンクです。

まとめ

競艇(ボートレース)のターンマークの攻防、特に1周・第1ターンマーク、1週・第2ターンマークの攻防は勝負を決める重要な局面で、競艇(ボートレース)を楽しむ上での最大の醍醐味になります。
そのため競艇歴が長いファンであればあるほど第1ターンマークや第2ターンマーク近辺で観戦しています。
競艇場に足を運んで観戦される時には是非、ターンマークでの攻防を楽しんで見てみてください。

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