競艇(ボートレース)初心者講座 ボートレース場施設について

今回は競艇(ボートレース)の予想に関してではなく、初心者の方向けに競艇場の水面にあるものや競艇場について様々な紹介をしたいと思います。

*参考
ザ・万舟中穴アタル36競艇必勝法

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1.ピット

競艇(ボートレース)はボートがここから離れた時(ピットアウト)から始まります。また、次のレースに出場する選手(ボートレーサーも待機しています。競艇場(ボートレース場)によって多少場所が異なりますが、多くの競艇場(ボートレース場)では2マークの後方にピットが存在します。

2.第1ターンマーク(1マーク)

赤と白のソフトクリームのようなものが水面に浮いており、それをターンマークという。第1ターンマーク(1マーク)は、スタンドから水面を見た時に右手側にあるのが第1ターンマーク(1マーク)になります。

競艇(ボートレース)でスタート直後に最初の勝負どころが第1ターンマーク(1マーク)になります。ターンマークはスタンドから見ていると水面に浮かんでいるだけのように見えますが、碇のようなもので固定しているため、風が吹いても流されることはありません。

3.第2ターンマーク(2マーク)

第1ターンマーク(1マーク)の反対に位置するターンマークが第2ターンマーク(2マーク)になります。ピットアウトしてから小回り防止ブイを回り、コース取りの争いが繰り広げられます。またスタート後、第1ターンマーク(1マーク)をまわった後の逆転劇が起こりやすいのが1周第2ターンマークになります。

4.大時計

競艇場(ボートレース場)のシンボルともいえる直径3mの大時計。ピットアウトから動き出し、針が12時を指した時がスタートタイミングになります。

5.スタンド/フードコート/VIPルーム/託児所

競艇場(ボートレース場)の場内には、インフォメーションコーナー、レースを観戦する一般席、有料の指定席、レストラン、売店などが多数あります。ほかにも、ファミリー向けのキッズルームやその他のアミューズメントルームがある競艇場(ボートレース場)も存在します。

初心者の方が想像している以上に競艇場の場内は綺麗に清掃されていて「ゴミが散乱していて、タバコ臭くて、居心地が悪い」という印象は受けないと思います。

facility 引用元:BOAT RACE OFFICIAL HP http://www.boatrace.jp/enjoy/guide/level1/l1_04_02_01.html

6.特別施設の存在(美術館などオリジナル施設や、イベントなど)

競艇場(ボートレース場)の多くは、劇場型のイベントホールを設置しており、グレードの高いレースなどで出場選手(ボートレーサー)の紹介やタレントのトークショーなど、さまざまなイベントを開催し、ファンサービスに努めています。

また、「江戸川競艇場(ボートレース江戸川)」の美術館、「芦屋競艇場(ボートレース芦屋)」の展望台など、独自の特別施設をもつ競艇場(ボートレース場)も存在します。

*参考
ザ・万舟中穴アタル36競艇必勝法

7.まとめ

みなさんが競艇(ボートレース)に対してどのような印象を持っているのかはわかりませんが、一度、競艇場(ボートレース場)に足を運んでレースを生で見たり、施設を一通り見てみたりすると、かなりな確率で「競艇っておもしろい」と思っていただけるかと思います。一度騙されたと思って実際に競艇場(ボートレース場)に足を運んで競艇(ボートレース)を生で体験してみてください。

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debuya
年齢 30代(競艇歴は15年になります。) 好きな競艇選手 桐生順平選手など レースの迫力とモーター音に惹かれて競艇をやり続けているdebuyaです。初心者の頃は負けが込んでいましたが、現在では毎年プラスには持っていけるようになりました。 競艇初心者で私と同じように苦しんでいる方の役に立てるようなブログにしたいと思っています。
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