蒲郡競艇場の特徴を検証!ハッキリと実力差が出て低配当になりやすい競艇場!?

愛知県の東にあるボートレース蒲郡(蒲郡競艇場)。現在ではボートレース蒲郡(蒲郡競艇場)で開催される全てのレースがナイターレースになっています。ボートレース蒲郡(蒲郡競艇場)の最大の特徴は、ほぼ100%の確率でスピードレースになり、全速ターンの応酬になります。ボートレース蒲郡(蒲郡競艇場)が全レース、ナイターレースにしてからは売上、入場者数は右肩上がりで増えており、全国でもトップレベルの売上を誇る競艇場になっています。その為、競艇場自体も人が多く活気に溢れています。

競艇場の水面特徴を把握する事によって選手データや予想屋のデータだけに頼った予想よりも、かなりの確率で的中率があがります。今回はボートレース蒲郡(蒲郡競艇場)の水面特徴、攻略方法をご紹介します。

*参考


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蒲郡競艇場の水面特徴

蒲郡競艇場 特徴

実力差がはっきりと出る蒲郡競艇場

ボートレース蒲郡(蒲郡競艇場)の競走水面の広さは日本の競艇場の中でも有数で1M明けてからのコース幅が156.7mと全国24会場の中でも最も広く、旋回する時に対岸にぶつかる危険性が少ないためインコースも握って回る傾向が強くほとんどのレースでスピードレースになります。1マークのみならずボートレース蒲郡(蒲郡競艇場)の水面自体がかなり広いので2マークの攻防も全速戦になり、逆転劇も比較的多く出てきます。

スピード戦になる要因は競走水面の広さだけではなく、海の近くに位置しているにもかかわらず、競艇場が湾の内側にあるため風の影響もほとんど受けることがありません。そのため、安定板が付くことも滅多にありません。クセが少なく穏やかな水面と言えるので選手の実力差がハッキリと出やすい水面と言えます。

蒲郡競艇場もインコースの勝率は高いので低配当レースが多くなる

ボートレース蒲郡(蒲郡競艇場)も基本はインコースが強く50%前後の勝率を推移していきます。1号艇に主力選手を配置した本命番組も多く出てくるため、低配当レースが数多く出てきます。

蒲郡競艇場の2~5コースに期待できるがそれでも低配当

インコースの勝率は高いが他のコースの勝率も魅力的になっています。インコースが逃げる、4コースがまくる、2艇がもつれた際に2コースが差すといった展開が多いが、3コースの出番は比較的少なめ。3コースよりも5コースがカドになった際のまくり差しの方が期待値は大きいです。しかし1コースが1着を逃したとしても低配当ばかりになるのもボートレース蒲郡(蒲郡競艇場)の特徴です。

蒲郡競艇場 特徴
引用元:BOAT RACE蒲郡HP
http://www.gamagori-kyotei.com/01data/01data.htm

蒲郡競艇場のコース別データ

蒲郡競艇場 データ
引用元:BOAT RACE蒲郡HP
http://www.gamagori-kyotei.com/01data/01data.htm

やはり広い水面で様々な決まり手が出てくるとはいってもインコースの強さが際立っているように見えます。インコースから全速でイン逃げした時に残りやすいのもインコースの勝率を上げる要因です。また2~4コースまでの勝率がそれほど変わらないのもボートレース蒲郡(蒲郡競艇場)の特徴のひとつになっています。

蒲郡競艇場のモーター情報

ボートレース蒲郡(蒲郡競艇場)で使用される直近のモーターランキングに関してはBOAT RACE蒲郡HPモーター・ボート履歴を参照ください。

ボートレース蒲郡(蒲郡競艇場)のモーター交換時期は5月になります。5月よりも以前であれば、データはかなり重要度が高いですが、5月以降の6月や7月であれば、まだデータも定まっていませんので要注意です。

*参考


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まとめ

ボートレース蒲郡(蒲郡競艇場)は1日の12Rをトータルで見れば本命筋が出やすいのでガチガチの本命党には絶好の競艇場になり、穴党の方にはちょっと物足りない競艇場になるかもしれません。しかしボートレース蒲郡(蒲郡競艇場)のナイター開催は、周りの雰囲気も良く、レースもハイスピード戦で見ていて楽しいレースばかりで「蒲郡競艇場にいこう!」と思わせる競艇場だと思いますので是非足を運んで楽しんでみてください。

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debuya
年齢 30代(競艇歴は15年になります。) 好きな競艇選手 桐生順平選手など レースの迫力とモーター音に惹かれて競艇をやり続けているdebuyaです。初心者の頃は負けが込んでいましたが、現在では毎年プラスには持っていけるようになりました。 競艇初心者で私と同じように苦しんでいる方の役に立てるようなブログにしたいと思っています。
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