06#ボートレース浜名湖(浜名湖競艇場)の水面特徴、攻略情報

静岡県にある浜名湖の南岸にある競艇場がボートレース浜名湖(浜名湖競艇場)です。ここでは競艇(ボートレース)の舟券を購入する上で重要なボートレース浜名湖(浜名湖競艇場)の水面の特徴や攻略法、コース別データ、モーター情報を紹介させて頂きます。

*参考
ザ・万舟中穴アタル36競艇必勝法

スポンサーリンク
スポンサーリンク

1.水面特徴

浜名湖を利用した競争水面で、競争水面の面積は日本の競艇場の中で最も広く走りやすい競艇場として競艇選手の間でも人気があります。アンケートで苦手な水面を聞かれた選手に聞いた時にボートレース浜名湖(浜名湖競艇場)の名前が出てくる事はほとんどありません。

2マーク側は助走距離が十分にとれる。1マーク側も広々としているので思いっきりダッシュをつけて全速ターンが出来る。それでも追い風が強ければまくりは厳しい戦いになってしまう。

追い風が強い春のインコースの勝率は44%前後と比較的インコースが強いのですが、夏場は強い向かい風の日が多くなりセンターからアウトのカマシの出番が出てくる。ただしまくってくる艇にインコースの艇が飛びつき2コースからの差しが決まりやすいのも特徴のひとつ。どんな状況でも1マークは握り合いの勝負になるが5コース、6コースの出番はかなり少ない。

boat-race-hamanako
引用元:ボートレース浜名湖オフィシャルHP
http://app.boatrace.jp/race/jyobetu/jyo_data.php?jcd=06

2.コース別データ

boat-race-hamanako-data1
boat-race-hamanako-data2
引用元:ボートレース浜名湖オフィシャルHP
http://app.boatrace.jp/race/jyobetu/jyo_data.php?jcd=06

コース別データを見ても広い水面で静水面だけあって全速ターンが出来るので決まり手が「まくり差し」のパーセンテージが比較的高いように感じられます。

また、ボートレース浜名湖(浜名湖競艇場)ではGⅢレース以下の場合、第4レースはランチタイム戦で1号艇がA級選手、その他がB級選手というレース、第9レースは進入固定戦という独自レースを行っています。

この独自レースのデータはボートレース浜名湖(浜名湖競艇場)企画レースをご参照ください。

3.モーター情報

長らく標準型モーターが採用されていたが、2009年4月10日初日の開催より減音型モーターに変更された。

ボートレース浜名湖(浜名湖競艇場)のモーター交換時期は4月になります。4月よりも以前であれば、データはかなり重要度が高いですが、4月以降の5月や6月であれば、まだデータも定まっていませんので要注意です。

*参考
ザ・万舟中穴アタル36競艇必勝法

4.まとめ

競艇に対する啓蒙活動は24場の中でもかなり熱心に行なっており、職員によるモーターボートの説明および競技の説明が頻繁に行われたり、お笑い芸人等のゲストを呼んでのライブやトークショーを行なった後にゲストを交えての初心者向け競艇講座が行われたりもしているのでボートレース浜名湖(浜名湖競艇場)は一度足を運んでみるのもいいかもしれない。

ボートレース浜名湖(浜名湖競艇場)で開催されるレースの時の参考に是非してみてください。

The following two tabs change content below.
debuya
年齢 30代(競艇歴は15年になります。) 好きな競艇選手 桐生順平選手など レースの迫力とモーター音に惹かれて競艇をやり続けているdebuyaです。初心者の頃は負けが込んでいましたが、現在では毎年プラスには持っていけるようになりました。 競艇初心者で私と同じように苦しんでいる方の役に立てるようなブログにしたいと思っています。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする