18#ボートレース徳山(徳山競艇場)の水面特徴、攻略情報

ボートレース江戸川(江戸川競艇場)と同じで、設備として対岸の大型映像装置がないボートレース徳山(徳山競艇場)。

ここでは競艇(ボートレース)の舟券を購入する上で重要なボートレース徳山(徳山競艇場)の水面の特徴や攻略法、コース別データ、モーター情報を紹介させて頂きます。

*参考
ザ・万舟中穴アタル36競艇必勝法

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1.水面特徴

競走水面は海で、水質は海水。太華山の麓に位置し、風の影響を受けやすい競艇場です。瀬戸内海に面した、普段は水面の穏やかなレース場です。1マーク側に太華山(365m)があり、西側の向かい風を遮断するのでこの方向の風はほとんどない。ほぼ年間を通して南東の風(左斜め後方からの追い風)が吹く。夏は東側からの追い風、秋は南風に近い南南東の追い風となる傾向が高い。冬場は強い東からの追い風が吹くと、2マーク周辺はかなり引き波が残る。

大潮時、干満差は約3.5mあります。潮位によってレースの流れが変わります。干潮時は、パワー勝負、満潮時は、さばき勝負になりやすくなります。

本番ピットから進入ブイまでの距離は137.5m(待機行動時間が1’45”制)です。よほどダッシュが効かないと内側に入れないと思われるのですが、実際は1号艇のイン奪取率は低いランクにあり、かなりの確率で2号艇がインコースを競り勝っています。

1マーク・2マークの見通し線はSの字型で、2マークを若干バック側(左)に振ってあります。ホーム側の消波装置までの水面幅は60mとかなり広めにしてありますが、慣れないと初動時の懐が狭いので、膨れて消波装置にニアミスすることもあります。

1マーク水域はターンマークを右に15m振って、横幅を45mと広くしてあるので、イン絶対の水面ではありません。ただし、基本的には追い風水面なのでインコースが有利な事は揺るぎません

ボートレース徳山(徳山競艇場)の競走水面は、海水、潮の満ち引きがレースに影響を与えるのでボートレース徳山HPには 潮見表があります。

ボートレース徳山(徳山競艇場)の潮見表に関してはボートレース徳山HP潮見表を参照ください。

ボートレース徳山(徳山競艇場)では一般戦などではいくつかの企画レースが組み込まれています。 第1レース:1号艇にA級選手を配置し、尚かつ進入固定で争われる「モーニングSP」 第2レース:シリーズリーダーや好調な選手等を配した「グランプリ戦」 第3レース:A級選手が軸となり、尚かつ進入固定で争われる「プライド戦」 第8レース:様々な企画で行われる「お昼のゴチ走戦」。

boat-race-tokuyama 引用元:ボートレース徳山HP http://www.boatrace-tokuyama.jp/modules/datafile/index_suimen.php

2.コース別データ

tokuyama-data1 tokuyama-data2 引用元:ボートレース徳山HP http://www.boatrace-tokuyama.jp/modules/datafile/info_index.php

ボートレース徳山(徳山競艇場)は、前述したように風向きがどの季節であっても追い風になるので基本的にはスロースタートの1コース、2コースが勝率が高くなっています。

3.モーター情報

ボートレース徳山(徳山競艇場)のモーターデータに関してはボートレース徳山HPモーターデータを参照ください。

ボートレース徳山(徳山競艇場)のモーター交換時期は4月になります。4月よりも以前であれば、データはかなり重要度が高いですが、4月以降の5月や6月であれば、まだデータも定まっていませんので要注意です。

*参考
ザ・万舟中穴アタル36競艇必勝法

4.まとめ

ボートレース徳山(徳山競艇場)は、追い風の影響もあってインコースの勝率が高く、アウトコースはかなり苦戦をする競艇場です。確実に舟券を当てたいのであればインコース中心に予想していけば比較的予想しやすい競艇場なのではないでしょうか。

ボートレース徳山(徳山競艇場)で開催されるレースの時の参考に是非してみてください。

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debuya
年齢 30代(競艇歴は15年になります。) 好きな競艇選手 桐生順平選手など レースの迫力とモーター音に惹かれて競艇をやり続けているdebuyaです。初心者の頃は負けが込んでいましたが、現在では毎年プラスには持っていけるようになりました。 競艇初心者で私と同じように苦しんでいる方の役に立てるようなブログにしたいと思っています。
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