競艇SGグランプリ/グランプリシリーズ概要!年末の賞金王決定戦競争!!

競艇 グランプリ

SGグランプリ(賞金王決定戦)およびグランプリシリーズ(賞金王シリーズ戦)は、1986年に創設。グランプリ(賞金王決定戦)とグランプリシリーズ(賞金王シリーズ戦)が2部構成で並行して開催されます。特にグランプリ(賞金王決定戦)優勝戦に進出することは、すべての競艇選手(ボートレーサー)が目標とするレースとされ、最高峰の競走として位置づけられています。

施行競艇場は原則として、各ボートレース場の持ち回りであるが、売上が大きく反映されるので集客力の強いボートレース住之江(住之江競艇場)ボートレース平和島(平和島競艇場)で開催されることが多くなっています。

ここではSGグランプリ(賞金王決定戦)およびグランプリシリーズ(賞金王シリーズ戦)の概要をご紹介していきます。

*参考


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出場条件

グランプリ(賞金王決定戦)出場条件

成績対象期間内(1月1日から11月30日まで)における獲得賞金ランキング上位18名を全登録選手(以下に該当する場合を除く)から選抜し選出。

・フライング休みが当該競走の前検日を含む開催期間と重複する場合、選出除外。

・前回(前年)のグランプリ(賞金王決定戦)から開催年のチャレンジカップ(チャレンジカップ競走)のSG優勝戦で選手責任事由によるスタート事故を起こした選手。

・開催年のオーシャンカップ(オーシャンカップ競走)から開催年のチャレンジカップ(チャレンジカップ競走)のSG準優勝戦で選手責任事由によるスタート事故を起こした選手。

・グランプリ優勝戦は、「SG競走の優勝戦におけるスタート事故者への罰則」「SG競走の準優勝戦におけるスタート事故者への罰則」から除かれている。(ただし、2013年は篠崎元志がモーターボート記念の優勝戦でスタート事故(フライング)を起こしたものの、賞金王決定戦には選出されている。)

・負傷、病気等により出場を辞退した選手。

・褒賞懲戒規定による出場停止処分を受けた選手(順位が何位であっても出場不可)。(正式には「選手、審判員及び検査員褒賞懲戒規程に基づき出場停止処分を受けたため」である。)

特例

フライング休みが当該競走の前検日を含む開催期間と重複する場合でも、選考期間内における獲得賞金ランクが21位以内の場合は出場できる(賞金王シリーズ戦も含む)。

グランプリシリーズ(賞金王シリーズ戦)出場条件

成績対象期間内(1月1日から11月30日まで)における獲得賞金ランキング上位19位から60位の42名を全登録選手(以下に該当する場合を除く)から選抜し選出。

・フライング休みが当該競走の前検日を含む開催期間と重複する場合、選出除外。

・前回(前年)のグランプリ(賞金王決定戦)から開催年のチャレンジカップ(チャレンジカップ競走)のSG優勝戦で選手責任事由によるスタート事故を起こした選手。

・開催年のオーシャンカップ(オーシャンカップ競走)から開催年のチャレンジカップ(チャレンジカップ競走)のSG準優勝戦で選手責任事由によるスタート事故を起こした選手。

・グランプリ優勝戦は、「SG競走の優勝戦におけるスタート事故者への罰則」「SG競走の準優勝戦におけるスタート事故者への罰則」から除かれている。(ただし、2013年は篠崎元志がモーターボート記念の優勝戦でスタート事故(フライング)を起こしたものの、賞金王決定戦には選出されている。)

・負傷、病気等により出場を辞退した選手。

・褒賞懲戒規定による出場停止処分を受けた選手(順位が何位であっても出場不可)。(正式には「選手、審判員及び検査員褒賞懲戒規程に基づき出場停止処分を受けたため」である。)

特例

フライング休みが当該競走の前検日を含む開催期間と重複する場合でも、選考期間内における獲得賞金ランクが21位以内の場合は出場できる(賞金王シリーズ戦も含む)。

賞金

グランプリ(賞金王決定戦)賞金

優勝賞金 1億円

特典

トライアルを勝ち上がりグランプリ(賞金王決定戦)優勝戦に進出した6名の選手は、翌年のチャレンジカップ(チャレンジカップ競走)とグランプリ(賞金王決定戦)を除く全SG競走(ボートレースクラシック(総理大臣杯)・ボートレースオールスター(笹川賞)・グランドチャンピオン(グランドチャンピオン決定戦)・オーシャンカップ(オーシャンンカップ競走)・ボートレースメモリアル(モーターボート記念)・ボートレースダービー(全日本選手権))への優先出場権が与えられる(フライングによる出場辞退期間と重複する場合などは除く)。

ただし、グランプリ(賞金王決定戦)優勝戦で選手責任によるフライングや出遅れが発生した場合は1年間のSG選出除外となり、優先出場権も消滅する。

グランプリシリーズ(賞金王シリーズ戦)賞金

優勝賞金 1,600万円

競走スケジュール

グランプリ(賞金王決定戦)競走スケジュール

グランプリは6日間開催で行われます。1日目から5日目まではトライアル競争を行い、最終日には順位決定戦とグランプリ優勝戦が行われます。

初日、2日目 賞金ランキングの7位から18位の12選手でトライアル1を行います。各選手1日1レースを行い(2日で計2レース)、得点上位の6選手がトライアル2へ進出します。敗れた得点下位6選手は敗退となり、賞金王シリーズに予選3日目から合流します。

3日目~5日目 トライアル1を勝ち上がった6選手とシードされている賞金ランキング1位から6位の選手を加えた12選手でトライアル2を行います。その際にトライアル1の得点は持ち越しません。各選手1日1レースを行い(3日で計3レース)、得点上位の6選手が優勝戦に進出します。

最終日 トライアル2の得点上位6選手でグランプリ優勝戦を行い、下位6選手で順位決定戦を行います。

使用するモーターは開催場における勝率上位機、および専門誌・スポーツ紙の記者が推薦したものが用意されます。

グランプリシリーズ(賞金王シリーズ戦)競走スケジュール

グランプリと同様にグランプリシリーズも6日間開催されます。1日目から4日目は予選を行います。3日目からはグランプリのトライアル1で敗退した6選手も加わります。

トライアル1で敗退した6選手はグランプリのトライアル1での1日目と2日目の得点を持ち越して3日目からグランプリシリーズを戦います。その際に得点の不利を補う為に3日目に6選手でシリーズ復活戦を行います。これは通常のドリーム戦のような高得点が用意されています。

5日目に得点上位18選手で準優勝戦を行います(6選手×3レース)。準優勝戦の各レース上位2選手は6日目のシリーズ優勝戦に進出し、準優勝戦で3着以下になった選手は6日目は特別選抜戦にまわります。予選で得点上位18選手に入れなかった選手達は5日目以降は一般戦を行います。

*参考


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まとめ

約1年間におよぶ競走の中でコンスタントに賞金を稼ぎ出した上位選手による年末最大のSG競走です。1年間の集大成としての意味合いもあるグランプリ(賞金王決定戦)およびグランプリシリーズ(賞金王シリーズ戦)は選手(ボートレーサー)のみならず、ファンにとっても1年間の最後の運だめしでもあります。

ご自身の応援している選手が活躍するように願う歓声、グランプリ(賞金王決定戦)およびグランプリシリーズ(賞金王シリーズ戦)で高配当舟券、万舟券を当ててやろうといった思いを持った方の歓声など例年会場では、最大級の熱気に溢れた大会になります。

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debuya
年齢 30代(競艇歴は15年になります。) 好きな競艇選手 桐生順平選手など レースの迫力とモーター音に惹かれて競艇をやり続けているdebuyaです。初心者の頃は負けが込んでいましたが、現在では毎年プラスには持っていけるようになりました。 競艇初心者で私と同じように苦しんでいる方の役に立てるようなブログにしたいと思っています。
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