井口佳典選手(4024・三重)のデータおよび特徴

85期の“銀河系軍団”(湯川浩司選手田村隆信選手森高一真選手、丸岡正典選手、佐々木裕美選手、田口節子選手などSG戦線で活躍している選手が多数)の一員として、また三重支部の新リーダーとして期待されている選手である井口佳典選手。ここでは井口佳典選手に関するデータと特徴、個人的な寸評を紹介させて頂きます。

*参考
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1.井口佳典選手のデータ

iguchi-yoshinori1 引用元:イケメンボートレーサートップ100 http://www.boatrace.jp/enjoy/ikemen/racer/4024.html

生年月日 1977年8月22日

身長 167cm

体重 53kg

血液型 A型

出身地 三重県松阪市

所属 三重支部

登録番号 4024

登録期 85期  

iguchi-yoshinori 引用元:BOAT RACE OFFICIAL HP http://app.boatrace.jp/data/racer_search/4024.php?type=course

その他の井口佳典選手に関するデータはBOAT RACE OFFICIAL HP井口佳典を参照してください。  

2.井口佳典選手の略歴

・1999年11月17日、地元ボートレース津(津競艇場)でデビュー。初勝利は2000年3月12日、ボートレース三国(三国競艇場)の一般戦。初優出は2001年12月17日、ボートレース平和島(平和島競艇場)の一般戦。初優勝は2002年2月17日、ボートレース若松(若松競艇場)で初優勝を飾っています。

・2003年1月28日、ボートレース丸亀(丸亀競艇場)での第17回新鋭王座決定戦でGⅠ初出場、初出走。SGの初出走は2005年8月30日、ボートレース若松(若松競艇場)での第51回モーターボート記念競走(現:ボートレースメモリアル)。

・2006年1月29日、ボートレース唐津(唐津競艇場)での第20回新鋭王座決定戦でGⅠ初優出。

・2006年3月30日、ボートレース住之江(住之江競艇場)での開設49周年記念太閤賞でGⅠ初優勝。優勝戦は地元の松井繁選手田中信一郎選手、1号艇から人気の重野哲之選手などがいる中、6号艇、6コースから差しを決めての優勝でした。

・2007年3月21日、ボートレース平和島(平和島競艇場)での第42回総理大臣杯競走(現:ボートレースクラシック)でSG初出場。同年12月、第22回SG賞金王決定戦(現:グランプリ)に出場。初出場ながらファイナリストとなるも、スタート直後に同期の湯川浩司選手と絡み合う形でエンスト失格(選責外)となってしまう。

・2008年6月、ボートレース平和島(平和島競艇場)での第35回笹川賞(現:ボートレースオールスター)優勝戦、5コースからコンマ07のトップスタートを決めてまくり差し一閃。悲願のSG初制覇を飾る。

・同年12月、第23回賞金王決定戦(現:グランプリ)優勝戦。揃ったスタートから危なげなく1マークをまわり磐石の逃げで優勝。昨年のエンスト失格(選責外)の雪辱を果たす最高の形で1年を締めくくった。

・2009年は賞金王決定戦(現:グランプリ)に出場できず、賞金王シリーズ戦(現:グランプリシリーズ)へ回る事になるが、節間中3連対を外す事はなく優出し、優勝戦でもトップスタートからイン逃げを決め優勝。

・2012年5月、ボートレース浜名湖(浜名湖競艇場)での第39回笹川賞(現:ボートレースオールスター)で、予選トップ通過、準優勝戦と順調に勝ち上がり、優勝戦も1番人気に応えイン速攻で見事優勝。SGV4を成し遂げた。

・同年7月、ボートレース尼崎(尼崎競艇場)での第17回オーシャンカップで予選2位で突破、準優勝戦と順調に勝ち上がり、優勝戦も1番人気に応えイン速攻(決まり手 逃げ.12)で優勝しSGV5を達成。

・2013年前期に適用される選手級別(審査期間:2012年5月1日~10月31日)において、勝率8.21をマーク。自身初の勝率1位となった。2014年8月30日、SGボートレースメモリアル(旧:モーターボート記念競走)にて通算1,000勝を達成。

3.主要SGタイトル

グランプリ(賞金王決定戦) (2008年)

グランプリシリーズ(賞金王シリーズ) (2009年)

ボートレースオールスター(笹川賞) (2008年、2012年)

オーシャンカップ(オーシャンカップ競走) (2012年)

井口佳典選手の代表的なレースです。

引用元:You Tube https://www.youtube.com/watch?v=a-Zbut2Zg5U

引用元:You Tube https://www.youtube.com/watch?v=fBNk6nRH1HY

4.井口佳典選手の特徴および寸評

三重県立松阪工業高等学校卒。サラリーマン時代を経て、本栖研修所に入所。本栖リーグの勝率は7.15と優秀で、85期中2位(1位は田村隆信選手)。卒業記念競走優勝戦でも田村選手優勝で井口佳典選手は2着でした。師匠の森岡正博(2013年3月引退)は高校の先輩で、弟子の新田雄史とも高校の後輩になります。奥様は元競艇選手(ボートレーサー)の井口真弓(2013年3月引退)。

師匠の教えで、エンジンがよっぽど出てない時以外は泣きのコメントをしないようにしているそうです。実際のレースでもどのコースでも、どの展開でも連に絡んでくる実力を持ち合わせています。

2013年前期に適用される選手級別(審査期間:2012年5月1日~10月31日)において、勝率8.21で自身初となる勝率1位となっています。

基本的なコース取りは枠なりがほとんどで強引なコース取りもほとんどしない印象です。一般戦程度であれば十分に通用する旋回技術もSGやGⅠクラスになると苦戦を強いられる印象です。この旋回技術、操艇技術が上がってくればもっと勝率が上がって舟券に絡んでくるのではないかと思います。

平均スタートタイミングは0.14でスタート力にはかなり定評があり、フライングを恐れないそのスタート度胸から最近では「ブチ込み王子」と呼ばれることもあります。課題はトップスタートを切ってからの捌きのテクニックの部分ではないでしょうか。

常に高い勝率をキープして賞金ランキングでも毎年、上位に顔を出してきます。SGやGⅠ戦線でも常に上位争いをしてくる存在で井口佳典選手が出ているレースはどの枠番に入っても井口佳典選手を連に絡めた舟券の買い方を考える必要があるかと思います。

*参考
ザ・万舟中穴アタル36競艇必勝法

5.まとめ

井口佳典選手は競艇界、三重支部を代表する実力のトップレーサーです。特に選手(ボートレーサー)の中でもスタート、操艇技術はトップレベルです。井口佳典選手が出てくるレースで良いモーターを引き当てた節のレースは常に注目してみてください。

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debuya
年齢 30代(競艇歴は15年になります。) 好きな競艇選手 桐生順平選手など レースの迫力とモーター音に惹かれて競艇をやり続けているdebuyaです。初心者の頃は負けが込んでいましたが、現在では毎年プラスには持っていけるようになりました。 競艇初心者で私と同じように苦しんでいる方の役に立てるようなブログにしたいと思っています。
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