長嶋万記選手(4190・静岡)のデータおよび特徴

出産休み直前にA1級になり、出産後にメンタル面が強化されて更にパワーアップして競艇(ボートレース)の世界に帰ってきた長嶋万記選手。同期には山口剛選手、三浦永理選手、川上剛選手、久田敏之選手などがいます。

ここでは長嶋万記選手に関するデータと特徴、個人的な寸評を紹介させて頂きます。

*参考
ザ・万舟中穴アタル36競艇必勝法

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1.長嶋万記選手に関する話題

1-1.長嶋万記選手、結婚?旦那?子供?出産?

長嶋万記選手は、2010年に結婚しました。お相手は有海さんという一般男性の方で、長嶋万記選手が続けているバスケット仲間だったようです。子供は2016年時点で娘が1人います。競艇場のトークショーでも登場しています。また1人娘を出産するために2010年7月から産休に一時入っていました。

引用元:You Tube https://www.youtube.com/watch?v=Dn2gF9m2umU&t=52s

1-2.長嶋万記選手、バスケ?大瀧明日香?

長嶋万記選手が入部していた中学、高校のバスケ部の先輩に大瀧明日香選手がいたそうです。大瀧明日香選手に進路について何気なく聞いた時に「ボートの選手になろうと思う」と聞いてピーンときたらしく競艇選手(ボートレーサー)になるきっかけになったそうです。

1-3.長嶋万記選手、出身?実家?

長嶋万記選手の出身はお茶で有名な静岡県。実家はながしま茶園というお茶屋さんです。

1-4.長嶋万記選手の師匠は?

長嶋万記選手の師匠は、同県の大エース、服部幸男選手です。

1-5.長嶋万記選手、マキプロジェクト?イベント?

長嶋万記選手は、2009年から「マキプロジェクト」と題してさまざまな社会貢献を行っています。具体的には長嶋万記選手が1着をとるごとに1万円を積み立て、さらに優勝戦賞金の1割を加えたお金で、オリジナルグッズを作成販売し、その売り上げを社会福祉のために寄付をするというチャリティープロジェクトを行っています。マキプロジェクトの活動を多くの選手とファンに広げようと、2015年2月に長嶋万記選手が代表理事として一般社団法人ZEROを立ち上げました。設立時の資金も、選手とファンによるチャリティーイベントの資金でまかなわれています。より分かりやすく、定期的に、同じ志をもつ選手やファンのみなさんと共に活動の輪を広げていくためにだそうです。素晴らしい活動だと思います。

1-6.長嶋万記選手のキャッチフレーズ?

2013年に行われた第2回賞金女王決定戦に出場する選手のキャッチフレーズを公募したところ長嶋万記選手は「ストロングマザー」に決まりました。応募者の理由は「母になって、さらに強さを増したことから。」だそうです。

1-7.長嶋万記選手、かわいい?

ある番組の企画で和装姿を披露した長嶋万記選手が綺麗でかわいいと評判です。

2.長嶋万記選手のデータ

nagashima-maki 引用元:水上のなでしこレーサー http://www.boatrace.jp/enjoy/nadeshiko/detail.php?id=4190

生年月日 1981年5月28日

身長 165cm

体重 51kg

血液型 AB型

出身地 静岡県

所属 静岡支部

登録番号 4190

登録期 91期

nagashima-maki1 引用元:BOAT RACE OFFICIAL HP http://app.boatrace.jp/data/racer_search/4190.php?type=course

その他の長嶋万記選手に関するデータはBOAT RACE OFFICIAL HP長嶋万記を参照してください。

3.長嶋万記選手の略歴

・やまと競艇学校を(リーグ勝率5.97 準優出4回、優出1回)の成績で卒業。

・2002年11月12日、ボートレース常滑(常滑競艇場)で開催された一般戦INAX杯争奪 第15回 とこなめ大賞 初日第1レースでデビュー。(6コースから5着)

・2003年2月23日、ボートレースびわこ(びわこ競艇場)で開催された一般戦 初日第3レースで初勝利。(6コースから決まり手は差しで1着)

・2005年12月17日、ボートレース尼崎(尼崎競艇場)で開催されたGⅢ女子リーグ戦競走第17戦クイーンロード2005で初優出。(優勝戦は6コースから5着)

・2007年2月27日、ボートレース徳山(徳山競艇場)で開催されたGⅠ第20回JAL女子王座決定戦競走 初日第2レースでGⅠ初出場(4コースから2着)。同節5日目第3レースでGⅠ初勝利。(1コースから決まり手は逃げで1着)

・2009年12月17日、ボートレース尼崎(尼崎競艇場)で開催されたGⅢ女子リーグ戦競走第14戦クイーンロード2009で初優勝。(優勝戦は1コースから決まり手は逃げで1着)

・2010年1月に入籍。同年7月に1年間の斡旋拒否の申請を出して産休に入る。

・2013年12月15日、ボートレース芦屋(芦屋競艇場)で開催されたGⅠ第2回賞金女王決定戦でGⅠ初優出。(優勝戦は6コースから4着)

・2014年5月27日、ボートレース福岡(福岡競艇場)で開催されたSG第41回ボートレースオールスター(笹川賞)初日第9レースでSG初出場(6コースから3着)。同節2日目第2レースでSG初勝利。(3コースから決まり手はまくり差しで1着)

・2015年7月21日、ボートレース児島(児島競艇場)で開催された一般戦ヴィーナスシリーズ第5戦 第7回クラリスカップ初日第3レースで通算500勝達成。(5コースから決まり手はまくり差しで1着)

4.主要SGタイトル

なし

長嶋万記選手の代表的なレースです。

引用元:You Tube https://www.youtube.com/watch?v=Sp2X_EGrrFk

引用元:You Tube https://www.youtube.com/watch?v=cH5awmyC3XQ

5.長嶋万記選手の特徴および寸評

出産前は、怖いもの知らずで豪快に突っ込んでいくレーススタイルでまくりなどを得意とする選手でしたが、出産後は精神的な向上と産休中に自宅の建築をお願いした大工さんの丁寧な作業を見て自分に足りない部分を見つめ直して捌くレース展開に磨きが掛かっています。1コースからのイン戦も現在では得意としています。

モーター整備に関しては、女子レーサー不利と言われていますが、長嶋万記選手は、トータル的なレベルアップ(操艇技術、ペラ加工、モーター整備、スタートなど)を目指しているようで、不得意ではないようです。

進入は基本枠なりです、多少のコース前後はしますが、強引な前づけや内よりのコースを積極的に狙ってくるような事は無いと思います。

平均スタートタイミングは0.15~0.20でSGクラスの選手と比べるとちょっと遅めのスタートタイミングと言えます。平均スタートタイミングが遅めの割にはスタート事故(フライング)も比較的多いので決してスタートが得意と言える感じではないように思います。

SGクラスの常連にはまだなれていませんが、近況は女子リーグ戦であれば常に優勝候補のひとりになってきていて、誰が相手でも、どこのコースからでも舟券に絡んでくる力を持っています。男子混合戦であっても十分に戦える力を備えてきていますので長嶋万記選手が登場するレースでは要注意です。

*参考
ザ・万舟中穴アタル36競艇必勝法

6.まとめ

長嶋万記選手は、出産を経て実力が上がってきた数少ない選手のひとりで近況は、女子レーサーの中でも上位に上がってくる活躍をしている選手です。まだ現時点ではレディースリーグでの出場が多く、SG、GⅠクラス、男女混合戦での活躍は少ないですが、これから更に活躍してSG戦線の常連になってくる事が期待される選手です。

2016年は、賞金ランキングでも上位クラスにランクインしてくるので、長嶋万記選手が良いモーターを引き当てた節のレースであれば是非注目してみてください。

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debuya
年齢 30代(競艇歴は15年になります。) 好きな競艇選手 桐生順平選手など レースの迫力とモーター音に惹かれて競艇をやり続けているdebuyaです。初心者の頃は負けが込んでいましたが、現在では毎年プラスには持っていけるようになりました。 競艇初心者で私と同じように苦しんでいる方の役に立てるようなブログにしたいと思っています。
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