競艇において水質の違いでレースはどう変わる!?選手にとって海水と淡水は何が違う!

こんにちは。debuyaです。競艇(ボートレース)が行われている競艇場の競走水面の水質にもそれぞれ特徴があり、大きく分けて3種類の水質が存在します。海水と淡水と汽水の3種類になります。この水質の違いで競艇選手にとってどのような影響が生まれるのか、競艇の予想にどう影響をおよぼすのか、あまり詳しく紹介される事ってないかと思います。

今回は、競艇初心者のために競艇の実際のレースにおいて海水、淡水、汽水の違いで、どのような影響があるのか?を紹介したいと思います。

*参考
ザ・万舟中穴アタル36競艇必勝法

そもそも海水、淡水、汽水とは?

競艇 海水 淡水 汽水

海水

海水とは、読んで字のごとく海の水です。競艇場においては、基本的に海沿いに位置する競艇場の水質が海水になります。

淡水

淡水とは、英語でfreshwater(フレッシュウォーター)と書くだけあってきれいな水を差します。第一定義としては、塩分を含まない水の事を言い競艇場においては河川や湖に位置する競艇場の水質の多くが淡水です。

汽水

汽水とは、河口付近や海につながる湖沼で、淡水と海水とが混じり合い、塩分が両者の中間になったものを差します。競艇場ではボートレース浜名湖(浜名湖競艇場)が代表的です。

競艇における海水の特徴および影響

競艇 海水

海水は、塩分を含んでいるため淡水よりも柔らかく浮力がつく分、体重が重いレーサーは海水の方が成績が良いとよく言われています。また、海水の場合、海と同じで潮の満干があるので、有利コース、スタートに影響が及んできます。基本的には満潮時には、インコースが有利、干潮時にはアウトコースが勝ちやすくなると言われています。そのため、午前と午後でコース別のレース結果が異なってくるという事も十分にあります。

スタートにおいても満潮時と干潮時では周りの風景やスタート地点の見え方が変わるので、スタートに慣れていないと苦戦を強いられるというケースもあります。ただし、選手の実力差が大きいと海水の特徴が、どうとか関係なく強い選手が勝ち切ってしまいます。

競艇における淡水の特徴および影響

競艇 淡水

淡水は、海水に比べて純度が高く、水質は硬くなります。そのため、海水に比べてモーターの差が出やすいと言われています。弱いモーターだと勝負にならないケースが多くなります。

淡水の場合は、基本的に海水のような潮の満干は無いので比較的乗りやすい水面とも言えます。しかし、海水よりも浮力が無く、体重差の影響が出やすくなります。そのため、体重の軽い女子選手には有利に働くと言われています。

競艇における汽水の特徴および影響

競艇 汽水

汽水は、河口付近や海につながる湖沼に位置するので、風も強く風向も変わりやすく、非常に乗りにくい競走水面と言われています。水面の状況によりますが、ボートレース江戸川(江戸川競艇場)ボートレース福岡(福岡競艇場)は、難水面と言われていますが、逆にボートレース浜名湖(浜名湖競艇場)は、選手間ではかなり走りやすい水面として知られています。

*参考
ザ・万舟中穴アタル36競艇必勝法

まとめ

海水か、淡水か、汽水か、競艇場の水質が舟券予想に大きく関わるかと問われれば、選手全員同じ条件でレースしていて選手それぞれに実力差があるので、そこまで大きく影響を与えるものではありませんが、競艇という競技の性質をマスターしていく上では、競走水面の水質に関しての特徴や影響は、押さえておきたいポイントになるかと思います。

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