第3回GⅠヤングダービー展望

2016年9月20~25日にかけてボートレースとこなめ(常滑競艇場)にてGⅠヤングダービーが開催されます。競艇界の若手の登竜門的な大会で、この大会を優勝している選手(ボートレーサー)は、ほとんどがSG競争に名を列ねる存在になっていきます。今節で舟券を的中させる為にどの選手、どのようなところにピックアップするべきかを今回は展望していきます。

*参考
ザ・万舟中穴アタル36競艇必勝法

1.レース概要

GⅠ ヤングダービー(旧新鋭王座決定戦競争)

優勝賞金 1,000万円

出場資格

開催年の9月1日現在で30歳未満(性別問わず)の選手が対象である。

選考期間は開催前年の7月1日から開催年の6月30日まで。

優先出場権獲得者

・前年度優勝者

・イースタン・ウェスタンヤングの優勝者(各1名、重複の場合は予備から繰り上がり)

・選考期間内における勝率が上位の選手。

・勝率が並んだ場合は着順点上位者から順に選出

※級別は問わない。

選出除外

・フライング休みが当該競走の前検日を含む開催期間と重複する場合。

・選考期間内の出走回数140回未満の選手。※優先出場選手は免除

・選考期間内の事故率0.40以上の選手。

・スタート事故による選出除外となるプレミアムGⅠ、GⅠ、GⅡの罰則期間が当該競走の前検日を含む開催期間と重複する場合(女子戦除外は当競走の斡旋には影響ないが、番組編成でオール女子のレースが組めなくなる)

・イースタン・ウェスタンヤングの優勝戦でスタート事故を起こした場合(斡旋が決まっていても、取消になる。)

・負傷・病気・出産等により出場を辞退した選手。

・褒賞懲戒規程による出場停止処分を受けた選手。

2.今節の注目

今節は2強と言われています。桐生順平選手と岡崎恭裕選手です。この2選手はどちらもSG戦線でも活躍中でヤングダービーに参戦しているメンバーの中ではひとつ飛び抜けている存在と言えます。

先日のSGボートレースメモリアルにも出場していた篠崎仁志選手が上記2選手に次ぐ存在です。

さらに注目は旧新鋭王座決定戦では、ほとんどお目見えしなかった女子レーサーが数多く参戦しているのも楽しみのひとつかと思います。その女子レーサーの中でも筆頭株がドリーム戦でも登場する遠藤エミ選手です。遠藤エミ選手が男子レーサーの中でどれだけ通用するかによって他の女子レーサーがどこまで戦えるかが見えてくるのではないでしょうか。

今節のレース展望に関してはBOAT RACE OFFICIAL HP(*期間限定)またはGⅠヤングダービー特設HPレース展望(*期間限定)を参照ください。

GⅠヤングダービーに出場する選手の短評に関してはBOAT RACE OFFICIAL HP(*期間限定)またはGⅠヤングダービー特設HP出場予定選手一覧(*期間限定)を参照ください。

またGⅠヤングダービーに出場する注目選手の細かいデータに関してはGⅠヤングダービー特設HPテーマ別PICK UP RACER(*期間限定)を参照ください。

ボートレース常滑(常滑競艇場)の水面情報、データに関してはBOAT RACE OFFICIAL HP(*期間限定)またはBOAT RACE OFFICIAL HP(*期間限定)を参照ください。

GⅠヤングダービーで開催されるイベント情報に関してはGⅠヤングダービー特設HPイベント・ファンサービス(*期間限定)を参照ください。

GⅠヤングダービーの出走表に関してはボートレース常滑HP出走表PDF(*期間限定)を参照ください。

GⅠヤングダービー出場選手徹底解剖に関してはヤングダービー2016出場選手徹底解剖(*期間限定)を参照ください。

3.モーター抽選結果

GⅠヤングダービーで使用されるモーター抽選結果に関してはBOAT RACE OFFICIAL HP(*期間限定)を参照ください。

注目の2選手、岡崎恭裕選手は上位のモーターが引けたのではないでしょうか。反対に桐生順平選手は勝率の低いモーターを引いてしまいました。今後この2選手がどのようにモーター調整してくるか注目です。

*参考
ザ・万舟中穴アタル36競艇必勝法

4.まとめ

インコースが強いボートレース常滑(常滑競艇場)でインコース以外に割り振られたレースでどこまでポイントを落とさずに戦えるかが準優勝戦に進む為の大きなポイントになるかと思います。

本命筋を狙うのも良いのですが、個人的なおすすめは自分のファンの若手選手を見つけて応援の意味も込めてその選手中心で投票するのも楽しいと思いますよ。今節のGⅠヤングダービーの参考に是非してみてください。

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