柳沢一選手はここで買おう!?特徴および寸評を紹介!!

師匠である原田幸哉選手同様にスタート巧者として知られている柳沢一選手。
近況は優勝回数、勝率共に以前よりも上げてきてこれからの更なる活躍が期待される選手です。
同期には吉田俊彦選手、市橋卓士選手、萩原秀人選手中野次郎選手、原田篤志選手などがいます。

ここでは柳沢一選手に関するデータと特徴、個人的な寸評を紹介させて頂きます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

柳沢一選手のデータ

yanagisawa-hajime 引用元:Sportsnavi http://sports.yahoo.co.jp/boatrace/photos/detail/458

生年月日 1981年4月6日

身長 165cm

体重 51kg

血液型 AB型

出身地 愛知県

所属 愛知支部

登録番号 4074

登録期 86期

柳沢一 データ
引用元 BOAT RACE OFFICIAL HP
https://www.boatrace.jp/owpc/pc/data/racersearch/course?toban=4074

その他の柳沢一選手に関するデータはBOAT RACE OFFICIAL HP柳沢一を参照してください。

柳沢一選手の略歴

・2000年5月13日、ボートレース蒲郡(蒲郡競艇場)で開催された一般戦初日第2レースでデビュー。(6コースから5着)

・2000年6月11日、ボートレース平和島(平和島競艇場)で開催された一般戦 最終日第1レースで初勝利。(5コースから決まり手はまくりで1着)

・2001年1月21日、ボートレース津(津競艇場)で開催された一般戦で初優出。(優勝戦は5コースから4着)

・2002年9月15日、ボートレース多摩川(多摩川競艇場)で開催された一般戦第9回神奈川新聞社賞レースで初優勝。(優勝戦は5コースから決まり手は抜きで1着)

・2003年2月6日、ボートレース浜名湖(浜名湖競艇場)で開催されたGⅠ第48回東海地区選手権競走 初日第11レースでGⅠ初出場(5コースから3着)。同節2日目第1レースでGⅠ初勝利。(3コースから決まり手はまくり差しで1着)

・2007年2月7日、ボートレース浜名湖(浜名湖競艇場)で開催されたGⅠ第52回東海地区選手権競走でGⅠ初優出(優勝戦は6コースから失格)

・2007年11月15日、ボートレース江戸川(江戸川競艇場)で開催されたGⅠ江戸川モーターボート大賞でGⅠ初優勝。(優勝戦は1コースから決まり手は逃げで1着)

・2007年12月19日、ボートレース福岡(福岡競艇場)で開催されたSG第22回賞金王シリーズ戦(現:グランプリシリーズ)初日第1レースでSG初出場。(5コースから4着)

・2012年12月19日、ボートレース住之江(住之江競艇場)で開催されたSG第27回賞金王シリーズ戦(現:グランプリシリーズ)初日第2レースでSG初勝利。(1コースから決まり手は逃げで1着)

・2015年2月11日、ボートレース浜名湖(浜名湖競艇場)で開催されたGⅠ第60回東海地区選手権2日目第1レースで通算1,000勝達成。(1コースから決まり手は逃げで1着)

・2016年8月28日、ボートレース桐生(桐生競艇場)で開催されたSG第62回ボートレースメモリアル(MB記念)でSG初優出。(優勝戦は4コースから5着)

・2019年6月23日、ボートレース多摩川(多摩川競艇場)で開催されたSG第29回グランドチャンピオン(グランドチャンピオン決定戦)で初のSG優勝。(優勝戦は1コースから決まり手は逃げで1着)

主要SGタイトル

グランドチャンピオン(グランドチャンピオン決定戦) (2019年)

柳沢一選手の特徴および寸評

SG競走の出場が10回(2016年12月8日現在)と少なく、個人的にはもっとSG競走に出場しているのではないかと思ってしまう印象です。
得意のスタート力からの自在なターンで魅力あるレースをしてくれます。

進入は基本枠なりですが、5号艇や6号艇といった外寄りの艇番になった時には、チャンスがあればひとつでもイン寄りのコースに入るように動いてきます。
ただし6号艇の時に1コースを狙ってくるような強引な前づけはありません。

平均スタートタイミングは0.14でSGクラスの選手の中では比較的早めのスタートタイミングと言えます。
2014年には平均スタートタイミング0.11という驚異的な数字も出しています。
また、反比例するようにフライング(F)などのスタート事故は少ない方なので、スタートに関しては師匠の原田幸哉選手と同じく得意としています。

以前までであればSG競走のメンバーの中では若干見劣りする部分がありましたが、近況は2016年のSGボートレースメモリアル(MB記念)で優出するなどSG競争でも同等の実力が付いてきているように感じます。
特に内よりの進入であればあるほどスタートタイミングも早く安定して舟券に絡んでくる傾向があります。

ザ・万舟中穴アタル36競艇必勝法
*上記リンクは外部リンクです。

まとめ

柳沢一選手はスタートで先手を取ってのさばき勝負を得意としているので一般戦クラスであれば常に優勝候補です。
それを証明するかのごとく年間の優勝回数は数年前に比べて格段に増えてきています。
勝率も高いアベレージを継続させるだけの実力も付いてきたようなので今後のSG競争での活躍が期待されるひとりだと思います。

SG競走では勝ち切れていませんが、それでも毎年賞金ランキングでも上位にランクインされてくる実力を持っていますので、柳沢一選手が良いモーターを引き当てた節のレースであれば是非注目してみてください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする