競艇予想のセオリーから読み解く!的中率アップ方法ってあるのか!?

この記事にたどり着いた方は、舟券を当てたいんだけどなかなか当たらないと困っているという方がほとんどなのではないでしょうか?競艇で舟券予想をする上でセオリーがあれば、どのレースであっても舟券を当てやすくなるであろうと考えるのは、競艇ファンとしては当たり前の事だと思います。

実際に競艇において、ある程度のセオリー、定跡は存在していると個人的には考えています。しかし、その定跡が毎レース当てはまって、舟券が当たる、回収率が100%を超える事ができる事とイコールになるかと言えば違うと思います。もしもこの記事にたどり着いた方の中で、「自分は舟券を購入する際に最終的に回収率100%以上に必ずなるようにしたい!!」という方がいるようであれば、以下の記事は読まずに参考にあるページを参考にしてみてください。個人的に「競艇に詳しくなって独自の分析力を高めたい、競艇についてもっと詳しくなりたい」という方であれば以下の記事を参考にしてみてください。

*参考
ザ・万舟中穴アタル36競艇必勝法

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3連単で1-2-4の組み合わせを買い続ければ当たる!?

競艇 予想 セオリー

競艇にある程度関わってくるとこんな事を耳にする機会があるかと思います。「3連単で1-2-4をずっと買い続ければ何レースかは当たる。」

どういう意味でしょうか?具体的に展開からご説明します。基本的には進入は枠なりという前提でのお話しになります。

1コース(1号艇)を1着で考える

現代の競艇において1コースが圧倒的に有利という事は、競艇界では有名なお話しだと思います。インコースが強いボートレース住之江(住之江競艇場)であろうが、インコースが弱いボートレース平和島(平和島競艇場)であろうが、データ上1コースの勝率は50%前後あります。単純に2レース中1回は1コースの艇が1着を取っている計算になります。なので舟券予想をする上でもまず最初に考えたいのは1コースにくるであろう艇(1号艇がほとんど)の頭で考える事になります。

1コースに一番近い2コース(2号艇)が1コースの逃げに対して差す展開

1コースは基本的に全速での逃げしかありません。競艇のルール上に1コースは全速で逃げなければならないというような内容の取り決めは存在しませんが、仮に1コースの艇が全速で逃げずにターンマークすれすれをスピードを落としながら旋回すると1コースよりも外側の艇の「1着の可能性」を消してしまいます。そのため「選手道」として1コースの艇は、1コース以外の艇にも1着になる「チャンス」を与えるために全速で逃げて自身の懐を空ける必要があります。

1コースのすぐ隣にいる2コース(2号艇)は、となりの1コース(1号艇)が真っ先に全速で旋回しにいくので、1コースの艇を先行させて自身がわざと遅れて旋回する「差し」の選択に必然的になります。1コースが旋回ミスをするような展開であれば差した2コースにも1着のチャンスが大いにありますが、1コース、2コースともに完璧な旋回をしたとすれば基本的には先行して回る1コース(1号艇)に分があります。なのでこの時点で1-2の組み合わせが最有力になります。

3コース、4コースは展開次第の自在戦

ターンマークから一番近い1コース(1号艇)が先行して全速で逃げ、その隣の2コース(2号艇)が1コース(1号艇)に続いて懐を差すという展開になると3コース、4コースは、1コースと2コースの艇が行かない間隙を狙って旋回する必要があります。その際に3コース(3号艇)は自身のすぐ内側に1コース(1号艇)と2コース(2号艇)が壁になるため行き場所を失う事になります。逆に4コース(4号艇)は3コース(3号艇)の展開しだいで1、2、3コースの艇から遅れて間隙を狙う展開になります。しかし、それでは真っ先に旋回していく1コース(1号艇)、その次に差してくる2コース(2号艇)には届かなくなってしまいます。

5コース(5号艇)と6コース(6号艇)は、3コース(3号艇)と4コース(4号艇)よりもさらに遠いポジションからの旋回が必要になるので舟券に絡むこと自体至難になります。なので1-2-4という3連単の組み合わせが確率的に高くなると予想できるので毎回1-2-4で買い続ければそのうち当たるよという話しになります。

この定跡に間違いはないと思いますが、競艇場の特徴も違えば、選手の能力も違うので当然一概には言えません。ましてや1日12レースある中で1-2-4の組み合わせが仮に数回あったとしても、この1-2-4の組み合わせは人気の組み合わせなので回収率100%以上を求めようと思っても、ほぼ100%ムリだと思います。

近年、人気になりつつある3連単1-流し-6の組み合わせ

競艇 予想 セオリー

1コース(1号艇)が1着になる確率が高い事は、舟券を買っているファンのほとんどが周知している事実であるため、当然1号艇に人気が集まり1頭の配当は劇的に低くなります。その中でも1-2-4や1-2-3といった当たる確率が特に高い3連単は特に低い配当になります。1号艇が1着になる確率が高い事は十分解っているのに配当が低いのがネックと誰しもが心の中で思うのですが、1号艇が1着予想の3連単の中で配当が比較的高く、それでいて比較的当たる確率が高めという組み合わせを追求して、にわかに一部で人気が出てきている組み合わせが6コース(6号艇)の3着狙いです。

競艇は、ボートの特性上、一度前を走れれば、ほぼ抜かれることがない競技です。なので競艇(ボートレース)1周1マークの展開でほぼ勝敗が決着すると言っても過言ではありません。しかしこれが当てはまるのは1着または2着までです。レースをいくつか見てもらうと普通に解ってくるかと思いますが、3着以降はかなり僅差の勝負で、どのような展開になったとしても、どの艇が3着に入ってくるのか予想しづらい競技なのです。

一般的に6コース(6号艇)が1着になる確率はきわめて低いので6号艇は人気がない状態になるのですが、心理的に6号艇が1着にならない=6号艇は3連単に絡んでこないという心理が働いているように感じます。6号艇は確かに1着は取りづらいかもしれませんが、かといって3着までであれば十分に考えられる展開です。しかし実際のオッズでは1号艇の1着予想であっても6号艇の3着の組み合わせのオッズは比較的高くなっています。この隙間産業を狙って近年は3連単1-流しー6の組み合わせが人気になっています。

これまでの事を読んで頂いて「いや、そんなんじゃなくてもっと良い攻略法はないの?」という方がおられるのであれば参考を是非参考にしてみてください。

*参考
ザ・万舟中穴アタル36競艇必勝法

まとめ

どんな予想紙を見ても、どんな専門家の予想を聞いたとしても12レースある中で大半の予想は1号艇が◎(二重丸)の予想をしているかと思います。その中で2着、3着をどの艇にするかの組み合わせは、当然各々の分析や予想になってくるのですが、ある程度競艇場の特徴を理解して、ある程度選手の特徴を理解して、競艇のセオリー、展開予想が出来れば、今までの舟券が当たらずに困っているという状態からはどれだけかは抜け出せれると思います。他の人の予想はあくまで参考であって最終的には自身の「予想力」をいかに高めれるかが重要だと思いますので競艇の特性をしっかりと理解して回収率100%を上回れる事を陰ながら応援しています。

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debuya
年齢 30代(競艇歴は15年になります。) 好きな競艇選手 桐生順平選手など レースの迫力とモーター音に惹かれて競艇をやり続けているdebuyaです。初心者の頃は負けが込んでいましたが、現在では毎年プラスには持っていけるようになりました。 競艇初心者で私と同じように苦しんでいる方の役に立てるようなブログにしたいと思っています。
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