08#ボートレース常滑(常滑競艇場)の水面特徴、攻略情報

当初は、1マーク側から向正面にかけて伊勢湾とすぐ隣接するレイアウトであったが、セントレアの埋め立てが進んだため海からの距離が離れたボートレースとこなめ(常滑競艇場)。

ここでは競艇(ボートレース)の舟券を購入する上で重要なボートレースとこなめ(常滑競艇場)の水面の特徴や攻略法、コース別データ、モーター情報を紹介させて頂きます。

*参考
ザ・万舟中穴アタル36競艇必勝法

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1.水面特徴

ボートレースとこなめ(常滑競艇場)ではバックストレッチ側が非常に広いという事もあってか、インコースが強い。インコースが深い進入になったとしてもインコースがとても強いため、地元の強豪選手やベテラン選手が積極的にインを狙ってくるのが特徴です。

伊勢湾から近い場所にあるので、一年を通して伊勢湾の方向から比較的強い西風(スタート地点から見て向かい風)が吹くのも水面特徴のひとつです。ただし、一般的には向かい風であればアウトコースがスタートが有利に働くのですが、ボートレースとこなめ(常滑競艇場)の場合は外側のコースに行っても不利になるだけなので、結局枠なりになるケースが多いです。競走水面西側には防風ネットが設置されている。

伊勢湾から吹く強風の影響により、フライングの頻度が高いのも特徴のひとつで、競走水面西側には防風ネットが設置されています。2012年11月14日にはマーメイドグランプリ(GⅠレース)準優勝戦で5艇がフライングして、レースが不成立になったというエピソードもあります。

競走水面は海で、水質は海水なのですが、水門が設けられており、前検日の干潮で締め切られレース時は海と遮断されているため、潮の満ち引きの影響が少ない水面です。

boat-race-tokoname 引用元:BOAT RACE OFFICIAL HP http://app.boatrace.jp/data/stadium/08.php

2.コース別データ

tokoname-data 引用元:ボートレースとこなめHP http://www.tokoname-kyotei.gr.jp/data/k1.htm

やはり傾向通りインコースからの逃げの本数が群を抜いて多いように感じられます。万舟券狙いの方にはちょっと淋しい水面特徴かもしれませんね。

3.モーター情報

モーターは従来、標準型が使用されてきましたが、2009年12月から減音型モーターを使用しています。 2014年12月13日開催分より、人身事故発生時の衝撃緩和を目的とした出力低減モーターヤマト331型が、全レースコースに先駆けて導入されています。

ボートレースとこなめ(常滑競艇場)のモーター交換時期は12月になります。12月よりも以前であれば、データはかなり重要度が高いですが、12月以降の1月や2月であれば、まだデータも定まっていませんので要注意です。

*参考
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4.まとめ

ボートレースとこなめ(常滑競艇場)は競艇(ボートレース)の通例通りにインコース有利な水面ですので、比較的素人に近い方が予想しても当てやすい競艇場かもしれません。

ボートレースとこなめ(常滑競艇場)で開催されるレースの時の参考に是非してみてください。

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debuya
年齢 30代(競艇歴は15年になります。) 好きな競艇選手 桐生順平選手など レースの迫力とモーター音に惹かれて競艇をやり続けているdebuyaです。初心者の頃は負けが込んでいましたが、現在では毎年プラスには持っていけるようになりました。 競艇初心者で私と同じように苦しんでいる方の役に立てるようなブログにしたいと思っています。
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